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InOneAPI API キーとモデル詳細の公開 ID を使い、最小リクエストを送信します。cURL を既定表示し、HTTP の各言語例や SDK に切り替えられます。
1. API キーを作成
コンソールの API Keys で個人キーを作成するか、企業コラボレーションでプロジェクトとチームキーを作成します。対応するモデル範囲・予算・レート制限を設定します。権限のあるユーザーはキーを再表示できます。
export INONEAPI_API_KEY="YOUR_INONEAPI_API_KEY"
Windows PowerShell では $env:INONEAPI_API_KEY = "YOUR_INONEAPI_API_KEY" を使用します。キーをブラウザ、公開リポジトリ、ログに保存しないでください。
2. 正確なモデル ID をコピー
モデル詳細の ID または GET /v1/models の data[].id をコピーし、例の YOUR_MODEL_ID を置き換えます。
プロバイダーの接頭辞は必須ではありません。表示が deepseek-v4-flash なら同じ値を送信します。公開 ID に / が含まれる場合だけそのまま残し、接頭辞を追加・削除しないでください。モデル詳細の例には選択中の ID が入力済みです。
3. HTTP リクエストを送信
モデル詳細と同じ生成ロジックの例です。cURL が既定で、JavaScript/TypeScript は Node.js 20+、Python は標準ライブラリ、Go は main を含むプログラム、Java は Java 17+ を使用します。
X-APP-NAME と X-APP-URL は任意のためコメント化しています。cURL の先頭コメントは追加可能なオプションです。バックスラッシュで継続するコマンドの途中にコメントを挿入しないでください。
# -H "X-APP-NAME: Your App Name"
# -H "X-APP-URL: https://your-app.example.com"
curl "https://api.inoneapi.com/v1/chat/completions" \
-H "Authorization: Bearer $INONEAPI_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
--data '{
"model": "YOUR_MODEL_ID",
"messages": [
{
"role": "user",
"content": "Hello"
}
]
}'4. 公式 SDK を使う場合
Node.js は npm install openai、Python は python -m pip install openai でインストールします。baseURL/base_url は https://api.inoneapi.com/v1 です。
import OpenAI from "openai";
const client = new OpenAI({
apiKey: process.env.INONEAPI_API_KEY,
baseURL: "https://api.inoneapi.com/v1",
defaultHeaders: {
// "X-APP-NAME": "Your App Name",
// "X-APP-URL": "https://your-app.example.com",
},
});
const response = await client.chat.completions.create({
model: "YOUR_MODEL_ID",
messages: [
{
role: "user",
content: "Hello",
},
],
});Node.js は response.choices[0]?.message.content、Python は response.choices[0].message.content を読み取ります。SDK も同じ ID と権限を使います。ほかのプロトコルは SDK 接続 を参照してください。
5. 確認と次の手順
HTTP ステータス、出力、利用量を確認し、X-Gateway-Trace-ID を記録します。cURL は -i でヘッダーを表示できます。モデル一覧への掲載は全プロトコルへの対応を意味しません。残高・予算エラーは通常 402、レート制限は 429 です。エラーも確認してください。