WorkBuddy の設定

WorkBuddy はサードパーティのモデルを画面から設定する公式手段を提供しています。設定ウィザードをそのまま使うため、設定ファイルを手で編集する必要はありません。

InOneAPI を追加する

  1. 設定 → モデル を開いてカスタムモデルを追加し、カスタム / Custom を選びます。
  2. 次のパラメーターを入力します。
  3. ツール呼び出し、入力画像、推論、Token 上限をモデル詳細ページの実機能に合わせて設定します。
  4. 保存後、対話画面のモデルピッカーでそのモデルを選択します。
フィールド値
名称 / プロバイダー名InOneAPI
URLhttps://api.inoneapi.com/v1/chat/completions
API KeyInOneAPI の API キー
モデル名 / IDモデル詳細ページの YOUR_MODEL_ID
プロトコル標準の OpenAI Chat Completions

標準エンドポイントでは既定のパス処理をそのまま使い、高度な「カスタムプロトコル」を有効にする必要はありません。このスイッチは非標準パス用で、有効にするとパスの検証と自動補完がスキップされます。

保存と確認

設定はアプリがローカルに保存します。公式では旧版の ~/.codebuddy/models.json も引き続き利用でき、画面から編集できるため、新規の利用者が古いパスを自前で書く必要はありません。

簡単なタスクを送信し、InOneAPI Trace でモデル・ステータスコード・ツール呼び出しを確認します。プロトコル互換はすべての Agent 機能を意味するわけではなく、画像とツールの対応可否はモデル詳細ページに従ってください。

CC Switch インポートは提供していません。CodeBuddy IDE は別の入口を使うため、CodeBuddy IDE の設定を参照してください。

公式リファレンス:WorkBuddy モデル設定。

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