WorkBuddy の設定
WorkBuddy はサードパーティのモデルを画面から設定する公式手段を提供しています。設定ウィザードをそのまま使うため、設定ファイルを手で編集する必要はありません。
InOneAPI を追加する
- 設定 → モデル を開いてカスタムモデルを追加し、カスタム / Custom を選びます。
- 次のパラメーターを入力します。
- ツール呼び出し、入力画像、推論、Token 上限をモデル詳細ページの実機能に合わせて設定します。
- 保存後、対話画面のモデルピッカーでそのモデルを選択します。
| フィールド | 値 |
|---|---|
| 名称 / プロバイダー名 | InOneAPI |
| URL | https://api.inoneapi.com/v1/chat/completions |
| API Key | InOneAPI の API キー |
| モデル名 / ID | モデル詳細ページの YOUR_MODEL_ID |
| プロトコル | 標準の OpenAI Chat Completions |
標準エンドポイントでは既定のパス処理をそのまま使い、高度な「カスタムプロトコル」を有効にする必要はありません。このスイッチは非標準パス用で、有効にするとパスの検証と自動補完がスキップされます。
保存と確認
設定はアプリがローカルに保存します。公式では旧版の ~/.codebuddy/models.json も引き続き利用でき、画面から編集できるため、新規の利用者が古いパスを自前で書く必要はありません。
簡単なタスクを送信し、InOneAPI Trace でモデル・ステータスコード・ツール呼び出しを確認します。プロトコル互換はすべての Agent 機能を意味するわけではなく、画像とツールの対応可否はモデル詳細ページに従ってください。
CC Switch インポートは提供していません。CodeBuddy IDE は別の入口を使うため、CodeBuddy IDE の設定を参照してください。
公式リファレンス:WorkBuddy モデル設定。