セキュリティとプライバシー
InOneAPI は標準でコンテンツをリクエストログに保存しません。プロンプトと応答はメモリ上で処理・計量します。プロジェクトごとに有効化する任意設定ではありません。
メタデータ
認証・請求・ルーティング・診断に必要なキー/プロジェクト識別子、モデル、プロバイダー、状態、時間、Token、費用、再試行、X-Gateway-Trace-ID を記録します。これらは会話本文とは異なります。
ファイルと履歴
アップロードしたファイルは後続リクエストで参照できるよう、所定の期間保存されます。保存した Playground の会話と添付ファイルも、ゲートウェイのコンテンツログとは別のデータです。ファイルガイドで保持期間を確認してください。削除しても上流へ送信済みの内容は撤回されません。
上流とアプリケーション
推論プロバイダーにはリクエストが送られ、その保持・地域ポリシーが適用されます。アプリのログ、Agent の履歴、監視サービスの保存方針も個別に確認してください。
キーはサーバー側で管理し、用途ごとにキーと予算を分けます。公開環境変数やブラウザーに秘密情報を配置せず、漏洩時は失効・交換してください。調査にはまず Trace のメタデータを使います。